大垣養老高校環境授業
2025/10/22(水)
岐阜県の大垣養老高校にて、イーエスジーテクノロジーズが開催するバイオガス・バイオマス発電の環境授業を行ってまいりました!
生徒さんたちがいつも大事に大事に育てている牛の糞尿をただ肥料として使うのではなく、糞尿から広がる大きな可能性を体感してもらおう!という環境授業の第一回目を行いました!(全2回開催)
牛の糞尿から作った液肥に、どんな有機物を混ぜるとガスが発生するのか?、生徒さん達には事前にどんな有機物がいいのか?
を協議してもらい、クラスを6班に分けそれぞれが考える一番ガスが発生しそうな有機物を持ち寄ってもらいました。(写真は炊いたお米です)
炊いたお米・生米・砂糖(2班)・ラスク・ナスを持ち寄り、液肥と混ぜていく作業をします。

液肥を約360gと、有機物を約40g合わせていきます。
(砂糖の場合、砂糖10gと水30gを混ぜ合わせたものを作りました。)

各班の液肥をホースで専用袋につなぎ、液肥本体はインキュベーター(恒温装置)に格納します。
さて、1か月後どんな結果が待っているのか!?
