コンテンツ本文へスキップ
0%

大垣養老高校環境授業 2回目

2025/11/19(水)
岐阜県の大垣養老高校にて、第二回バイオガス・バイオマス発電の環境授業を行ってまいりました!

1か月前に有機物を混ぜ、ホースにつないだパックはどうなっているでしょうか
   

このようにパンパンに膨らんでいます、1か月前と比べるとその差がはっきりとわかります!

2025/10/22撮影

各班の有機物を入れ、インキュベーター(恒温装置)に格納していた液肥です!
有機物によって色が違うことが分かりますね。

ここでお待ちかねの

におい調査TIME

見てくださいこの表情!いいお顔!
高校生の新鮮な反応が非常におもしろかったです。

後々わかることですが、においによってもメタン発酵しているか?判別することができます!


実際にパックに発生したガスに火をつけてみます。
炎が点く班と、点かない班に分かれました。

パックは膨らんでいるのにどういうことなのでしょうか??
それは、有機物が多くメタンガスの前に二酸化炭素が発生してパックが膨らんだ状態が生まれた。
ということが分かりました。
多すぎてダメなんですね!多ければ多いほどいいと思っていたので、とても勉強になりました。

そんなこともあり、今回検証した有機物
・砂糖
・炊いたお米
・生米
・ラスク
・カレーパン
・ナス

この中で一番強い炎が確認できたのは、【ナス】でした!
また、メタンガスが発生している液肥はさほどにおいを感じませんでした、発生していない液肥は強烈なにおいでしたが

今回1か月越しの実験で高校生の皆さんも楽しんで授業に向き合ってくださり、今後もこういった環境授業への取り組みを継続して行っていきたいと強く思う2日間でした。

最後に生徒の皆さんと!

コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る
CONTACT