食品残さバイオガス発電事業

Co2削減が世界各国の重要な課題となる中、再生可能エネルギーへの技術革新と期待が更に高まっています。
自然環境で発電能力が左右されやすい再生可能エネルギーの一つが太陽光発電ですが、24時間・365日安定して発電を可能にし、地域経済に好循環をもたらす、いま最も注目を集めているのが「バイオガス発電です」。
バイオガス発電とは、動植物由来の有機資源(木質系・家畜系・食品系・植物系)をバイオガス化することで電気を生み出す、再生可能エネルギーの一つです。

当社が取り扱いますのは、主に食品系バイオガス発電で、食品廃棄物・野菜残さなどを熱によって発酵させ、発生したガスを発電機の燃料に活用し発電します。「発電に使用した残りは、肥料として土にかえす」まさに、循環型発電システムです。

バイオガスプラントに関する事業説明書を作成し、事業概要(建設予定地の調査・プラント建設の試算・関係企業情報・原料調達・電力会社との交渉・プラントメンテナンス・発電所スタッフの指導)、事業工程表、太陽光発電とバイオガス発電との比較表などを作成し、事業の成功に向け盤石な体制で臨んでいます。

また、メタンガス発酵に関する数値を事前に把握するために、大学機関・バイオガス研究所に依頼し、より高エネルギーを生み出し効果的な原料調達の情報を提供します。

食品残さバイオガス発電所 建設計画