小水力発電事業

小水力発電は、マイクロ水力発電と呼ばれ、小規模な環境配慮型水力発電です。
発電能力が、200kW未満の発電設備では、河川に水を貯めないことから、自然環境への負担も少なく、用水路・小河川などの水流を利用して発電を行います。

一定規模の水力発電は、各省庁の規制をクリアするコストがかかりますが、各種手続きが簡素化され、規制緩和による系統連系(発電した電力と電力会社が発電している電力とを接続する仕組み)を行うことで、発電の自家使用・売電での利益を生み出すことも可能になりました。
非常用電源としての活用も踏まえ、次世代に向けて、需要の拡大が見込まれるのが小水力発電です。

当社は、いち早く専門的な知識と経験を蓄積し、小水力発電所の、水利権に関わる交渉・手続き、発電設備の用地確保、設備・発電の運用方法など、全てのコンサルティング業務を行い、事業を成功へと導いていきます。

小水力発電 建設計画

設置予定地 予定発電能力
長野県飯山市 35kwh・38kWh
長野県千曲川市 165kWh
長野県飯縄市 20kWh
神奈川県山北町 8kWh・20kWh
静岡県東伊豆町 38kWh
静岡県裾野市 11kWh
13kWh
7kWh
静岡県長泉町 25kWh
静岡県沼津市 20kWh
6kWh
静岡県伊豆市 49kWh
静岡県富士宮市 49kWh
静岡県伊東市 49kWh
静岡県松崎町 40kWh
京都府京都市 35kWh
京都市京北町 10kWh
鹿児島県志布志市 10kWh・40kwh×2